2.物件内部の下見ポイント

下見の仕方で物件の本当の状態を見ることができます

部屋選びの基準が明確となり条件に合うお部屋が現れ始めたら、次はお部屋の下見です。

百聞は一見に如かず。
自分の中の基準をクリアしたお部屋でも、実際に見てみると印象が変わるというのは良くある事です。

日当たりが思ったより悪く日中でも寒かったり、変なニオイがしていたり、清掃済みという割に汚れが残っていたり、壁が明らかに薄いなど、物件そのものの造りや立地、管理体制など確認できるポイントがいくつもあります。

そこで、不動産会社のホームページや資料で見た情報通りか、想像通りかなどをチェックして違いを確認していきます。下見を繰り返す事で、自分の設けたお部屋選びの基準がより明確になります。

お部屋内部のチェック項目

お部屋の内部をチェックしていきます。
建て付けはもちろん重要ですが、見えないものにも注意が必要です。このチェックを行うことで、物件の本当の姿が見えてくること間違いありません。

音以外にも見えないものがあります。

この他にも確認しておくべきポイントは有りますが、大切なのは、「そこに入居して快適に過ごす事が出来るか?」です。
「快適に過ごせるだろう!」では、失敗する事も有りますので、くれぐれも慎重かつ冷静にチェックしていきましょう。