賃貸不動産関連用語

用語の説明

このページでは、不動産に関する用語の中でも、当サイトに関わりの深いものを中心として、賃貸物件に特化させた書き方をしています。

より一般的な不動産用語を知りたい場合は、下記サイトが便利です。
不動産用語集(不動産ジャパン)

用語一覧


不動産業
不動産業とは、売買・管理・賃貸・交換などを行う総称した呼び方。
なので、これらに関わりのある業者全般に当てはまる総称ということになります。


貸し主
物件の所有者のこと。
オーナー、大家さん以外にも、不動産会社が直接所有している場合もあります。


借り主
入居者のこと。
物件の賃貸契約をする本人であるあなたのことです。


仲介手数料
入居が決まったときに、不動産会社が貰う手数料のこと。
宅地建物取引業法では、貸し主と借り主から貰う手数料の合計が家賃の1か月分を超えてはいけない。


礼金
不動産物件を所有しているオーナーに対して支払うもの。
仲介手数料とは別で、謝礼として支払うものなので、そのまま消化されてしまうお金です。


敷金
退去の際の準備金・預かり金。
破産箇所の修復や退去時の清掃料として、敷金から消化されます。もしも、破損箇所や退去時の費用がかからない場合は、本来戻ってくるお金で、貸し主のお金にはなりません。


元付け
貸し主側の不動産のこと。
貸し主(大家・管理会社)から直接依頼をされて、借り主(入居者)を探している不動産業者の事を指し、その物件の鍵を持っているのが元付けです。元付け専門ということではなく、その物件により直接依頼されている場合とそうでない場合で状況が変わってきます。


客付け
元付け業者に借り主(入居者)を紹介する不動産のこと。
部屋の下見の際、どこか他の不動産へ部屋の鍵を借りに行ったりしている場合は、客付けの不動産という事になります。客付けで契約すると、仲介手数料が必要となります。